お手入れ方法・注意事項

置き場所

レースのカーテン越しに日光が入るような、明るい場所で育てましょう。

日中暖かくても夜になると気温がグンと下がる場合は、厚手のカーテンを引いたり窓際に置いている植物は部屋の中央に移動させると良いでしょう。
※季節ごとに日当たり具合を確認し、エアコンや扇風機の風は植物の水分を奪うので直接当てないように気をつけて下さい。

水やり

植物の置き場所によって異なりますが、10日に一度を目安にたっぷり水を与えましょう。

バケツやボウルに、苔玉全体が浸かるくらいの量の水を貯めて10-15分ほど浸します。

その後は手のひらで軽く絞って苔玉部分の水気を取るか、ボウルやお皿などに苔玉を半日ほど置いておくと水が垂れなくなります。

※冬は寒さで植物が休眠状態に入るので乾燥気味に管理しましょう。

《水やりの時間帯》

夏:早朝や夜の気温が下がる時間帯

冬:天気の良い昼間の暖かい時間帯

風通し

風通しの悪い部屋ではどんな植物も上手く育ちません。

窓を開けるのがベストですが、冬場気温が低い日などは換気扇やサーキュレーターを使って室内の空気を循環させると良いでしょう。

無風の場所に置くことで根が蒸れてしまったり、気づいたら害虫が発生していたりとトラブルの原因になってしまうので、日当たりと同じように風通しの良さも意識しましょう。

育て方トラブルetc

害虫:室内外問わず、置き場所や環境によってカイガラムシ、アブラムシ、ハダニなどの虫が葉や茎につくことがあります。
水で流したりティッシュで拭き取るなどして対処しましょう。ひどい場合は観葉植物用の虫除けのスプレーも効果的です。

葉:葉が茶色くなる原因のほとんどが水分不足と日光の当たりすぎです。季節によってベストな置き場所を見つけてあげましょう。

植え替え:植物の生育に伴い2〜3年を目安に植え替えをオススメしています。
鉢に植え替えてあげることで根詰まりが解消され、さらに大きく長く育てることができます。

夏の温度:亜熱帯地域に生息する植物でも30度以上の温度は苦手です。
夏は25度以上30度以下の高温多湿といれる環境が植物にとって育ちやすいと言えます。
夏のトラブルで一番多いのが直射日光による葉焼けです。仕事や旅行などで家を空ける際は植物の置き場所を確認しましょう。

冬の温度:観葉植物は熱帯などの地域で生息しているものが多く、夏の暑さには強くても日本の冬の寒さには弱いという特徴があります。
植物にもよりますが、基本的に室内の温度が5℃以下にならないように管理をしてください。
室内が乾燥している場合は、葉水を行ったり空中湿度を高めてあげると植物が喜びます。

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